
介護施設で25名位の利用者様がいるフロアーに初めてのスケッターで7〜10時で入りました。朝食の配膳準備、食事中の見守り、下膳、話相手、10時のお茶準備等のお手伝いですが、実際に対応が必要な利用者様はホールで食事を取る方10名弱です。最初は夜勤体制で職員2名だけでしたが忙しく動きながらも事前に準備したマニュアルを元に適切に指示して、スケッターの意見も聞きながら色々工夫している姿が見られ安心しました。
施設は宮城インターの近くでアクセスし易く、我が家からも10分足らずの場所にあります。 私が入ったフロアーは、スタッフは最初は夜勤体制で2人でしたが、忙しそうに動きながらでも、スケッター初回の私に分かりやすく教えて下さり、またその後に出勤してきたスタッフも施設の状況とかを説明してくれ、1日目でも何となく現場の状況を掴む事が出来ました。 利用者さん一人一人の要望への対応や話せない、動けない利用者さんに対しての目配りや気配り等、また、看護師や医師も見えられ利用者さんについて状態確認等を行っている様子等を拝見しました。 高齢者施設で長い時間いたことがあるのは亡き母親が入っていた2施設位ですが、この施設もこうして利用者さんはスタッフ全員に安全に見守られ、ご家族も安心してお願い出来るんだろうと感じ、こちらなら今後も時間ある時に是非お役に立出ればと思います。
スケッターのマニュアルに利用者様の部屋には入らない様にと書かれており、寝たきりや何か感染的な事でそう記載してあるのかと思っていました。なので利用者さんがお部屋から、お茶頂戴とか朝食の振りかけを開けてとか私に言ってきた時に、スタッフは直ぐに行けないんだから、その位ならスケッターが入って手伝ってはダメなのかな?と思ってました。 交代した職員から各部屋は利用者様お一人おひとりのご自宅なので、スタッフも安易には入れないと言うことの説明があり、新しく学ぶ事が出来ました。
